今日は、最近読んでいる「面白そうな」本をご紹介します。

またすべて読み終わっていませんが、専門書以外から結構専門的につながる事柄や、何といっても「ネタ」が満載です。タイトルからもそそられませんか?

 

◎「まるごとわかる タマゴ読本」渡邊乾二著 農文協刊

タマゴについて、生食の歴史、栄養成分、食べ方、タマゴの将来までタマゴ文化を語っています。

卵かけご飯の歴史や海外の食文化の違いから入っています。読みやすくて興味をそそる内容です。

◎「ウンチ学博士のうんちく」 長谷川政美著 海鳴社刊

インパクトのあるタイトルです。一番にそそられる表紙です。

トイレに関する歴史から、糞についての成分や腸内環境などの関与、健康をウンチや環境から考えるある種逆接液な視点からの本です。何よりもタイトルが魅力的です。

◎「さかな博学 ユーモア事典」 金田禎之著 国書刊行会刊

五十音順で海水魚、淡水魚、貝類などの名前の由来、特長、漁法などを詳しく解説しています。特に名前の由来や地方によっての呼び方の違いなどを解説しています。調理の仕方などもあり、かなり時間を楽しめる本です。釣り好き、水族館などがお好きな方は面白いと思います。

今回ご紹介した本は、岡山県立図書館でお借りした本です。1週間に1回程度探したい本を見つけに行きますが、すべて思いとは違う本を借りています。まあいいか!

 

関連情報