年末年始に気を付けたい事第2弾!

『外食時に気を付ける事』として、年末年始に増える外食時に気を付けたい事をまとめてみました。

注意点は以下の3点です。

1.素材に近いメニューを選ぶ。

調味料(砂糖、油、バター等)にはかなりカロリーや糖質を含んでいます。また揚げ物も注意したいものです。

焼き魚、ステーキなど素材をそのまま使ったメニューを選びましょう。

2.茶色い炭水化物を選ぶ

太りやすい炭水化物(白米、パン、うどん等)=白い炭水化物、太りにくい炭水化物(玄米、全粒粉パン、そば等=茶色い炭水化物)を分類すると、茶色い炭水化物を選びましょう。出来るだけG1値(血糖値の上昇単位)が低いものを選択しましょう。

3.お酒は控えましょう。

醸造酒(ビール、ワイン、日本酒等)より蒸留酒(焼酎、ウイスキー等)を選ぶこともありますが、トレーニング実施日は控えた方が良いでしょう。肝臓がアルコール分解を優先し、たんぱく質の合成を後まわしにしてしまうからです。

 

外食店でメニューを選らぶ場合は以下のポイントに気を付けて下さい。

1.カロリー表示がある。

P(たんぱく質)F(脂質)C(炭水化物)の表示があると良いでしょう。

2.お米の量が調節できる

3.単品メニューが注文できる。

たんぱく質量が少ないと感じたら、追加、増量ができると良いでしょう。

 

定食屋、ステーキ屋、バーガーショップもパンの代わりにレタスなど使ったハンバーガーなどは食べれます。

外食を楽しめるようにしましょう。

 

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