糖尿病は生活習慣病の一つですが、すでに予備軍を含むと国民の6人に1人が罹患していると言われる国民病になってきております。

 

診断方法としては、よく知られている血糖値測定とヘモグロビンA1cの測定があります。

最近では、直近の生活習慣、食事習慣に左右されないヘモグロビンA1Cの測定が重視されてきています。

 

ヘモグロビンA1Cとは、血中のヘモグロビンというたんぱく質に糖が結合してできる、糖化ヘモグロビンの割合をして示しています。糖化ヘモグロビン量÷総ヘモグロビン量=%で表されます。

 

その値を下げるには、運動の継続と食事管理が必須なのですが、今回は下げることが期待できそうな食物をご紹介します。ただ、効果は個人差がありますので、参考程度にして下さい。

1.ヨーグルト(無糖):腸内環境の良化

2.ゴボウ:食物繊維

3.玉ねぎ:食物繊維、ミネラルが豊富

4.オクラ:粘り気成分(ムチン、ペクチン)が有効

5.バナナ:食物繊維、ミネラルが豊富 *糖分を含むので食べ過ぎに注意

関連情報