身体を作る場合、トレーニングと同様に食事が重要だという事は十分に理解されていると思います。

 

ダイエットを実践中でも、楽しく食事は楽しみたいものです。

しかしながらその食事方法で、太る、太らないが分かれる事もあります。今回は食事の内容ではなくて、方法(食べ方)で理解していきましょう。

太る人の3つの特徴

1.噛む回数が少ない

噛む回数が少ないと満腹中枢に信号が伝わりにくくない、ついつい食べ過ぎてしまいます。30回程度噛むと唾液の分泌による消化が促進され、胃腸の負担が軽減されます。

人よりも食事時間が長いと感じる方は要注意です。

 

2.ながら食べが多い

テレビやスマホ、雑誌などを見ながらの食事は、食事が意識できず、集中していないので満腹になりにくいものです。意識的に「ながら」をやめる事を試してみるのも良いでしょう。

 

3.一口の量が多い。

口に運ぶ一口の量が多いと、噛む回数が必然的に少なくなります。食事時間が短くなり、満腹になりにくいため、余計なものを食べてしまいがちです。一口をいつもの半分にして、口に運ぶ回数が増えるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

いずれが当てはまっても太るリスクは高まります。自分のパターンを知り、改善方法を試してみてはいかがでしょうか。

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