年齢、永別を問わずトレーニングをされている方が増えてきました。

最近はSNS等を含めて様々なメディアから、サプリメントの情報もとれるようになりました。

 

サプリメント=プロティンと、プロティンは一般的に認知が深まっています。半面、どの程度摂れば良いのかはあまり理解されていない方が多いようです。

一番の間違いは、多く摂れば効果が高いと思われている方が多いようです。多量摂取のリスクは以前にもご紹介した通り、胃腸、肝臓、腎臓に負担がかかります

 

今回は、年齢、性別で適性のプロティン摂取量を考えてみましょう。

◎若い層(20歳代、30歳代)は少量(20g/回)、壮年層(40歳代以降)は多量(40g/回)

40歳代以降は、固形物からの摂取量が減ってくるので、1回の摂取量は多く摂るようにします。

 

◎若い層(20歳代、30歳代)は小分け、回数増、壮年層(40歳代以降)は回数少

若い層は、少量を回数を多く、壮年以降は多量を少ない回数で摂りましょう。

 

◎男性は多め、女性は少なめでOK!

女性の場合は、普通食でたんぱく質が摂れていれば、トレーニング中のEAA(必須アミノ酸)だけでもOKです。

 

◎体重が軽い方はプロティンは少なめ、重い方は多めにとる。

吸収率が違ってきますので、体重の軽い方は、トレーニング中にEAA(必須アミノ酸)を摂る事でも代用できます。

 

上記を参考に、自分の必要量を試して、把握していきましょう。

 

 

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